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Top QED社の説明 光学部品の精密研磨 スティッチング干渉測定 ニュース コンタクト

QEDにようこそ!
QEDテクノロジーズは1996年ニューヨーク・ロチェスターで創業しました。
当社は非球面レンズへの精密加工と高精度測定技術を開発し、光学ビジネスでのソルーションを提供します。
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 QED製品をお使いいただいているお客さまのご紹介はこちらから!(約40社のご案内)

日本での連絡先
日本支社
〒541-0052
大阪市中央区安土町1-2-4
ミツルプラザ203
電話06-6268-0068
東京営業所
〒104-0031
東京都中央区京橋3-13-10
中島ゴールドビルディング9F
キャボット内
電話:03-5524-0551
営業コンタクトはこちらまで

WHAT'S NEW


2010年4月21-23日
レンズ設計展にてセミナーを行いました。
2010年4月19-21日
ODF'10@横浜パシフィコにて、新たな非球面式の提案を行いました。
精密工学会でのプレゼン資料、概要はコチラまで。
新製品発表:ASI
1000λまでの変位量に対応した
非球面ステイッチング干渉計は当社だけ。
資料はこちをご覧ください。
リバモア国立研究所とのレーザー用インプリント開発が、ご覧いただけます。
電子カタログのダウンロード
Q22-XE / Q22-XY / SSI / SSI-A
 磁気粘弾性流体研磨(MRF)とは?
MRFの構造
 回転ホイールに研磨材が含まれる磁気粘弾性流体を
定量流すことにより、安定した研磨量を得ることができます。
MRFでは磁場やスラリー粘度・温度を一定に制御しており、自動的に作成されたNCプログラムによって、高精度な非球面形状と精密加工を達成することができます。
 特 徴
・MRFによる安定した加工量
・自動制御による仕上がり形状と面精度を約束
・対話式による簡単操作
・小型レンズから大型フラット面、球面・非球面に対応
 用途・実績例
Q22-XE

Q22-950F/370mm wheel
 回転ホイール径を20mmにすることにより、最小5mm径のレンズ研磨が可能となりました。(Q22-XE)
例)小径レンズ・結晶基板、プリズムなど
 
 最大370mmホイールの仕様では、950mm×1250mmのフラット基板の加工が可能となります。(Q22-950F)
例)大型レンズ、ステッパー用部材、大型曲面など
  
 またラスター機構の追加により、すべての光学部品の平面やフリーフォームの精密加工が、設計どおりに行うことが可能となりました。いままで不可能であった結晶基板の方異性も解消します。
  サブアパチャー・スティッチング干渉計 (SSI)とは?
SSI-A
 QEDの干渉計は光学部品の測定面を部分領域毎(サブアパチャー)に測定し、データーを繋ぎ合わせ、全体データーとして出力します。その結果、従来の干渉計をしのぐ高い精度と横分解能を得ることができます。
 
 特 徴
・非球面レンズ測定が可能
・サブアパチャースティッチング干渉法で全面測定が可能
・簡単操作でマスター補正。高精度と解像度を維持します。
・測定スピードとデーター処理の高速化
 用途・実績例
スティッチング  
 従来の干渉計の場合、レンズ口径や曲率半径によっては、全面測定が不可能でしたが、高精度なスティッチング機能により、直径200mmまでの光学部品なら平面から半球、非球面まで幅広く測定が可能になりました。
 
 また同一領域を複数測定することにより、システム自体のエラー補正を自動に行い、従来の干渉計を上回る高精度測定が可能となりました。

例)非球面レンズ、球面レンズ、ステッパー用部材、フォトマスク基板など
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