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SSIの利点
データーを繋ぎ合わせる(ステイッチング)と測定結果は劣化すると思われがちであるが、事実はまったくの逆で、搭載している干渉計よりはるかに向上する。部分測定(サブアパチャー)したデーターを整合性があるよう繋ぎ合わせ、最終的に数十分のλ以上の高精度が達成できました。
特 徴
・測定レンジの拡大(横方向)により全面形状測定が可能(外形200mm、NA=1.0)
・ステイッチングにより市販の原器を上回る測定精度が可能
・非球面の測定にも対応
・自動補正での簡単操作

*エッジ近傍まで詳細に表現可能となり、全面での信頼性が向上。 |
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